G6ジムカーナ中部・関西シリーズ 第1戦 
ルーズドッグラウンドSpecial Page
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ルーズドッグラウンド開催決定。
詳細はG6オフィシャルホームページをご確認ください。

2011年も「中部・関西地区のジムカーナショップ6軒が一致協力して、
良質で安価(8000円)で、入門者〜全日本選手までを対象にし、
既存の車両規則や競技規定に縛られない自由な発想で1日中楽しめる」という
ジムカーナイベントG6が開催されます。
中部エリア第1戦は私たちルーズドッグが主催して行います。
規則など詳細はG6のオフィシャルページへ


♪G6に参加を考えている人のために解説します♪
●G6ジムカーナの解説 ●参戦に必要なもの

 

G6ジムカーナって? という方へ

●ジムカーナとは閉鎖された舗装路で行うタイムアタック競技です。
●G6ジムカーナは自分のクルマで参加するジムカーナ走行会です。
●競技会スタイルなので、タイムを計測し順位の発表も行います。
●1日で3回走ります。1回目が練習、残り2回がタイムアタックです。
●普通免許を持っていれば、誰でも参加できます。競技ライセンスは不要です。
●初心者、未経験者大歓迎のイベントです。むしろ他でなくここから始めて下さい。

さらに詳しいお話

チューニング制限の撤廃、シンプルな規則、Sタイヤとノーマルタイヤの完全別離、賞品を簡略化して抑えたエントリーフィー。これまでのジムカーナイベントに対して「こうなったらいいのに」とみんなが思っていたこと、それを具体化したジムカーナ走行会です。
 もとは関東のモータースポーツショップが6軒集まって企画運営したことからこの名前がつきました。2002年、一度キョウセイで開催され、満員御礼となる程の人気を集めました。その理由は何でしょうか? エントラントの話をまとめてみると「こういう楽しいイベントなら走ってもいい」という答えが返ってきます。G6が好評を得ているのは、参加者のニーズに応えているという、とても単純な理由からなのです。つまりありそうでなかった「走って楽しい」ジムカーナ走行会なわけです。
 そんなわけで、関東では人気イベントとしてすっかり定着しているG6ジムカーナ、2003年は関東に加えて、中部・関西の6ショップが名乗りを上げ、G6中部・関西シリーズがスタートしました。ルーズドッグはその第1戦を主催し、今年も開幕戦を担当します。
 最終戦の「フェスティバル」を含む全7戦開催のシリーズとなっていますが、入賞ポイントの設定がないので年間チャンピオンは決めません。そのかわり、でもないのですが1度でも参加をすると、その年の最後に行われる「フェスティバル」で使える抽選券が配付されます。これを持っていると豪華賞品が当たる大抽選会に参加することができるのです。

  走れるクルマについて
◎参加車両について
・ナンバー付車両に限ります。(車両改造を制限するような規定等はありません。)
・過給器付車両(ターボ・スパーチャージャー等)の排気量は係数1.7倍とします。(後付も含みます。)
・オープンカーのロールバー装着は任意とします。
・3点式以上のシートベルト、ヘルメット(耳を覆っている物)、
 グローブ、長袖、長ズボン(サンダル禁止)を義務付けといたします。
 (同乗者も同様とします。)
・乗員側の窓は全閉して走行して下さい。

〔参加クラス区分〕

「Sタイヤクラス」
SFF :前輪駆動車
SFR :後輪駆動車
S4WD:4輪駆動車

「レギュラータイヤクラス」
N2WD:吸排気系ノーマルの2輪駆動車
N4WD:吸排気系ノーマルの4輪駆動車

FF1:1000ccを超え1500cc以下の前輪駆動車
FF2:1500ccを超え1600cc以下の前輪駆動車
FF3:1600ccを超える前輪駆動車
FR1:2000cc以下の後輪駆動車
FR2:2000ccを超える後輪駆動車
4WD:4輪駆動車
K1  :軽自動車及び1000cc以下の車両(全ての駆動方式を含みます。ストーリアクロス4を含む)
L   :レディース(全ての駆動方式を含みます。)
AT  :オートマチックミッション車(全ての駆動方式を含みます。MR-S.6速T/M車を含む)
Q   :昭和63年以前の生産車(全ての駆動方式を含みます。
※クラスの成立台数規定は特には設けません。
N2WDクラス及びN4WDクラスの吸排気系 (コンピューター等のエンジン制御関係も含む)は
純正形状フィルター及び点火プラグ、プラグコードの変更を除き、一切の改造は認められず、
自動車メーカーのラインオフ状態を保持することとします。
故に、持ち込み登録等を必要とする「エンジン関係を変更した特別仕様車」や
ディーラーオプションマフラー装着車両」等はN2WD、N4WDクラスには参加出来ません。
なお、ヴィッツMSBの様に、エンジン関係が自動車メーカーのラインオフ状態の車両は参加出来ます。
吸排気系無改造車両のNクラス以外への参加は自由とします。

※全クラス参加車両の排気音量は103dB以下とする。
(上記基準を越える車両の参加はお断りいたします。)
(参加車両の事前音量測定はしません、イベント当日に主催ショップが任意で測定し当事者へお伝えします)

「Sタイヤの定義」
・ブリヂストン:520S、540S、55S
・ダンロップ:93J、98J、01J、RSV98、02G、03G
・ヨコハマ:021、032、038、039、048、049、050
・トーヨー:FM9R、08R、881、888
・トランピオのSタイヤ枠からR1Rを除外しノーマルタイヤ扱いとする。
※「ラリータイヤ」、「エイボン他の海外メーカー製のSタイプタイヤ」、
 その他上記に類似するタイヤ及びG6運営委員会の指定したタイヤも「Sタイヤ」とします。
 また、1本でも「Sタイヤ」を装着している車両は「Sクラス」とします。