オープンガレージ実例ご案内はブー子

このページでは、実際にオープンガレージを使ったチューニングの例を取り上げていきます。
実例・その1として、とっても工賃のかかるスポット溶接をオープンガレージシステムを使って、どこまで安くできるかにチャレンジするです。テクニクスのページにパーツ脱着をお店でやったときの値段が書いてあります。とても高価なチューニングと言えるわけですが、実は溶接にかかる費用はそれほど多くないのです。 ですから工賃より時間設定料金の安いオープンガレージを使えば、きっとアレより安くできるはず。オープンガレージシステムを土日に使用してパーツを脱着する方法をとりました。週末しか時間がとれない。そんな人にも参考になると思います。 作業状況の紹介はルーズドッグに迷い込んだ謎のブタ、ブー子がやってくれますので、お楽しみに。


1 誰が見ても違和感のないクルマ
●ここからスタート
チャレンジしたクルマはインテグラタイプR。フロント周りだけにスポット溶接をして、剛性をアップ。エンジンを降ろさないスポット溶接レベル1っていった感じよね。これでも十分効果があがるって、BOSS武田はいっていたわ。

2 入れ歯みたいな感じ
●バンパーをはずす
外しはバンパーから。 写真みたいにパーツ別に一袋「ボルト入れ」を作るといいわ。溶接が終わった後の取り付け時の苦労がかなり減ると思う。他にもマーカーなどで色を付けておくっていう手もあるね(ネジの数だけ色あるかな)。色合わせ方式だとまるでパズルね。

3 ●作業服を忘れずに
こんな姿勢もしなくちゃいけないので、汚れてもOKの作業服は必ず用意してね。べつにつなぎじゃないといけないってことはないけど、便利は便利。ベローンってまくれたりしないから。女の子がスカートでコレしたら、逆セクハラなのかしら?

4
●左右フェンダークリア

ここだけでもはずれるの?
フェンダーを外すのはそんなに難しくないよ。軽いから一人で持てるし。ここまでで3時間ぐらいかな。いじった経験がそんなに無くても、だいたいこのくらいの時間で、たどり着けると思うよ。

5
●左右ドアクリア

ドアをはずします
最初の難関ドアはずし。とはいえ、取り付けは基本的にボルトなので手順は難しくないんだけど、何しろ重い。特に最近の衝突安全考えたドアは重いんだって。持ったことないから知らないけど。でも、ブタいっぴき持ち上げること考えれば、どおってことないよ。比べるなってツッコミはなしね。はずすときより、置く時に注意してね。転がってキズ&ガラス破損じゃ泣くに泣けないわ。

第一段階は終了。でもまだまだ大変 NEXTPAGE→