1995年から始まったルーズドッグの伝説

1995年にオープン。当初から「クルマを使えばみんなモータースポーツ」というコンセプトを掲げ、競技車だろうがストリートチューンだろうがお構いなしに、高バランスのチューニングを施してきた。
もちろんこれは今も変わることはない。
また90年代後半、SW20MR2が中古車としてクローズアップされ、走る台数が増えたときは、お店の前に並びきれないほどMR2が集まることもあった。これはクルマ雑誌のタイムトライアルで常に高タイムを記録するという、実力が呼んだ結果だ。そして新たなデモマシンとしてランサーエボリューションVIIを得て、新世紀のチューニングを模索している。
どうして「ルーズドッグ」なの? 店名に隠された意思とは

LOSE DOGSを直訳すると「負け犬」になります。負け犬とは、努力もしないで負けたことを、グチグチ言って逃げる人のこと。この店名をつけたのは、「決して負け犬にならず、たとえどんな成績やタイムでも努力して自分の持ってるすべての能力を最大限に発揮して精一杯やる!」と、常に自分達にある意味でのプレッシャーを掛け続けることを目的として命名しました。(武田)



☆LOSEDOGSにあるちょっとしたレア(お宝?)アイテム☆
ショップに展示してあるので、いつでも見て触ってください。どうしてルーズドッグにこういうパーツがあるかというと、それは今もって解明されないなぞの一つです。科学は万能ではないのです。コンロッドは迷い込んできたところを保護しました。
TS020コンロッド

TOYOTA TS020 コンロッド
トヨタのプロトタイプスポーツカーTS020。そのコンロッドです。
これは鍛造。加圧成形でおおまかなカタチが出たところ。この後さらにひとてまかけて、パーツになります。チタンマグネシウムです。一度持ってみて下さい。驚けますよ。


ティレルのウイング

Tyrrell Foad 019(F1)フロントウイング用フラップ

フラップについている管理プレートのアップ写真です。Tyrrellのロゴが見えるでしょうか? プレートにはこれがフロントウイングの左側に着いていたこと示す表記がありました。 ティレルのウイング2
これはかつて走っていたエプソンカラーの頃。ドライバーは中嶋悟とジャン・アレジ。多分アレジ車のもの。

フェラーリのウイング Ferrari 643?(F1) フロントウイング用フラップ
アラン・プロスト、ジャン・アレジを擁していたころのフェラーリ。今では常勝チームですが、このころは微妙な位置にいました。カーボン地そのままのフラップにグッドイヤーのステッカーが貼られています。日光の反射でロゴが読めなくなるのを防ぐためにステッカー表面はつや消し。この点が本物ですね。このころのカラーリングの方がフェラーリらしいかも。

ぱんつ

生パン○ィ 九州のお姉ちゃん 2003
たまに、こんな怪しげなものがあったりします。なんでもじゃんけんに勝ったら、その場で脱いでくれたとか。行き場がなく、引取先をさがしている最中です。ホワイトボードの記述にある通り、九州で入手されたものです。どんなお店だったのやら。詳しいことを聞きたい人、これそのものに興味がある人はお店まで。
もらい手が決まったらもうありませんけどね。


ビデオアニメ エリア88 全3本
エリア88のビデオ! 3巻までしか発売されなかった貴重品。BOSS武田の大切なお宝です。画質保持のために、このビデオをDVDにしてくれる方探してます。

エリア88は新谷かおる原作の戦闘機マンガです。
原作のコミックも全巻揃っています。



●チューニングのできる車種にについての考察●
カリーナ チューニングが得意な車種はたくさんありますが、チューニングができない車種は基本的にありません。もし、取り扱うのが初めての車種の場合作業前にご相談します。確かにジムカーナで多く使われているクルマになると、それこそ「目をつむっていても」的なスピードで、色々といじっていくのが可能ですが。流石にそんなスピードは出ないと思いますが、確実な方法を探してチューニングを施します。また、不可能であったりオススメできない場合も、相談しましょう。
ルーズドッグに車種の限定はありません。まあ、クロカン4駆のリフトアップだとか、バニング系のエアロとかはちょっと・・・。



●同じパーツならどこでチューニングしても同じ…とはいきません●
左の写真は、大ダメージを受けたカーボンクラッチです。トラブルを起こしてファクトリーにはいたクルマのトランスミッションを開けてみると、こんなことになっていたのです。
これはパーツのせいではありません。
取り付けの不備によってごく短期間のうちにここまでのダメージを受けてしまったのです。
取り付けるべきパーツがついていないなど、その施工はとても問題のあるものでした。お店を選ぶ。ということの大切さがとてもよくわかる事例です。
ルーズドッグでは当店を選んでくれたみなさんがこういったトラブルに見舞われないよう、日々技術を磨きノウハウの蓄積を行っています。

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